発達障害の特性を長所に “適材適所”で輝く仕事の選び方

公開日:

 モデルの栗原類が「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」(KADOKAWA)を刊行し、話題を呼んでいる。

 栗原は過去にテレビ番組で、発達障害のひとつである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白しているが、実は他にも芸能界で、黒柳徹子、勝間和代、武田双雲などが発達障害であることをカミングアウトしている。事件を起こした高畑裕太も幼少期に発達障害と診断されていた。

 同じ障害でも、その後の活躍が大きく異なるのはなぜなのか。

「大人になってから自分が発達障害だと知ったり、あるいは子供が診断されると将来や社会生活に不安を抱く人は多いですが、発達障害は病気ではなく発達の偏りです。偏りは誰にでもありますが、発達障害の人はその偏りが際立っているのが特徴。逆にいえば偏りや特性をうまく活用できれば、社会で大きな活躍も期待できます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    巨額税収減に負け惜しみ連発…小池知事がさらけ出した無能

  3. 3

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  4. 4

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  5. 5

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  6. 6

    世論調査で内閣支持率一斉下落…肝いり政策がそろって不評

  7. 7

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  8. 8

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  9. 9

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  10. 10

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

もっと見る