発達障害の特性を長所に “適材適所”で輝く仕事の選び方

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 モデルの栗原類が「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」(KADOKAWA)を刊行し、話題を呼んでいる。

 栗原は過去にテレビ番組で、発達障害のひとつである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白しているが、実は他にも芸能界で、黒柳徹子、勝間和代、武田双雲などが発達障害であることをカミングアウトしている。事件を起こした高畑裕太も幼少期に発達障害と診断されていた。

 同じ障害でも、その後の活躍が大きく異なるのはなぜなのか。

「大人になってから自分が発達障害だと知ったり、あるいは子供が診断されると将来や社会生活に不安を抱く人は多いですが、発達障害は病気ではなく発達の偏りです。偏りは誰にでもありますが、発達障害の人はその偏りが際立っているのが特徴。逆にいえば偏りや特性をうまく活用できれば、社会で大きな活躍も期待できます」

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