• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

3年前まで現役サラリーマン 104歳が語るシンプルな仕事観

「今まで働いてきて疲れたと思ったことはない。普通だと思うことをただ続けてきただけ」という福井さんは、つい3年前の101歳まで現役で働いていた伝説のサラリーマンだ。神奈川県藤沢市の辻堂から神田まで、片道1時間かけて通勤していたというから驚く。そんな福井氏に100歳のリアルを聞いた。

■最近の人は早口が多い

「勤めに出ていたときは、5時半に起床、自分で朝食を用意していました。パン、サラダを少々、バナナ1本にヨーグルトというメニューです。長男の嫁に車で最寄り駅の辻堂まで送ってもらい、8時半の湘南ライナーに乗って通勤。昼食は、会社でみんなと弁当やマクドナルドで買って食べ、夜は2世帯住宅の息子家族の家で食べて、21時には就寝です。3年前に長男の嫁が、海外在住の娘(福井さんの孫)の出産サポートに行くのを機に、僕はケア付き住宅に入居しました。ごはんや家事はやってもらいますが、身の回りのことは自分でできています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る