医療機関が運営 メディカルフィットネスを体験してみた

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 生活習慣病の予防には運動が効果的だとは分かっている。しかし、スポーツジムに入会しても続かない、意気込んでランニングを始めたら足腰を痛めてしまったなんて中高年も多い。そんな人にオススメなのが「メディカルフィットネス」だ。

 メディカルフィットネスとは、主に医療機関が運営するフィットネスクラブのこと。利用者の健康状態や体力を詳しく調べた上で、医学的な根拠に基づいた運動プログラムを提供するのが特徴だ。医師や看護師などの医療スタッフ、運動を指導するトレーナー、食事をアドバイスする管理栄養士などが連携してサポートに当たる。

 現在、全国で約220施設が認定されていて、健康志向の高まりから注目されている。40代中盤の記者もメタボが気になる。両国東口クリニック(東京・墨田区)が運営する「T’s Energy(ティーズエナジー)」を見学してみた。

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