大谷翔平「15年契約拒否」から見える底なしの自信…直近7試合で4発、3年連続本塁打王へ視界良好

公開日: 更新日:

 一昨年オフ、ドジャースと10年総額1000億円超の契約を結んだ大谷翔平(30)が、44歳までの15年契約を結ぶ可能性があったことが分かった。

 大谷の代理人を務めるネズ・バレロ氏が、カリフォルニアで行われたスポーツイベントの講演で明かしたと、日本時間9日、スポーツ専門局「ESPN」など複数の米メディアが報じた。

 それによるとバレロ氏はこう言ったという。

「ショウヘイは14年、15年と続けることもできたが、15年の長期契約は望まなかった。選手としてのパフォーマンスを保ちたいと考えていて、キャリアの終わりに衰え、一塁まで走ることすらできないようでは……と思われるのが嫌だった」

 バレロ氏が15年契約のオファーがあったことを公にしたのは、1年後の昨オフにソト(26=メッツ)が大谷の金額を超える大型契約を結んだことへの“対抗心”か、あるいは大谷がフェアな人間とアピールするためか。いずれにせよ大谷が15年契約を拒否して10年契約を結んだのは、向こう10年間は当時プロスポーツ界最高となる金額にふさわしいパフォーマンスを発揮し続ける自信があったことになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声