納税返礼品にヤクルトレディ 高齢化自治体の仰天アイデア

公開日:

 何かと話題のふるさと納税。自治体による“豪華”返礼品競争が過熱し、総務省が返礼品の見直しを4月1日に通達したばかりだ。そんな中、栃木県小山市が仰天アイデアを打ち出した。

 市と両毛ヤクルト販売が提携して「ヤクルトレディ」による“サービス”を返礼品の目玉としたのだ。

「ヤクルトレディの方が、高齢者のお宅にヤクルトを手渡しに行き、体調や生活の変化がないか『見守る』サービスです。小山市に高齢の親御さんや親戚のいる市外の方を寄付者として想定しており、訪問した際の結果を寄付者にメールでお知らせします。週1回、1年間配達の場合、寄付金額は10万5000円で、2週間に1回、半年間の場合は2万7000円です。6月からの運用開始を目指しています」(小山市広報課)

「見守り活動」とは聞こえはいいが、トラブルの懸念はないのだろうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  7. 7

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  8. 8

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

  9. 9

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

  10. 10

    メジャー評価は根尾より上 小園海斗の身体能力はケタ違い

もっと見る