悪質業者が横行 手軽で格安“マッチングサイト”の落とし穴

公開日: 更新日:

 マッチングサイトが花盛りだ。

 マッチングといっても男女の出会いだけじゃない。ベビーシッターや家事代行、家庭教師をはじめ、最近は、出張撮影してくれるカメラマンの紹介も人気なんだとか。

 家族や恋人の記念日にスマホで撮るのは味気ない。かといって、写真館では大袈裟すぎるし、お金もかかる。

「たとえば結婚式で、ブライダル業者を通じてカメラマンを頼むと、仲介手数料などを含めて10万円、20万円かかるケースもあります。一方、出張撮影のマッチングサイトでカメラマンを探せば、その10分の1ほどの料金で済みます。要するに、ちょっとした記念日なんかに、“SNS映え”するカッコイイ写真を、手軽に、割安で撮ってもらえるというわけです。コスパのよさもウケているようですね」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  2. 2

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  3. 3

    江角、滝クリ、国仲…“22歳差婚”武田真治の華麗なモテ遍歴

  4. 4

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  5. 5

    コロナ利用の自分ファースト “女帝”圧勝の内幕と今後<前>

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    緊急寄稿・石井妙子 小池再選を生んだメディアの忖度気質

  8. 7

    木下優樹菜が活動再開から1週間足らず…芸能界引退の真相

  9. 8

    年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字

  10. 9

    12時間以上粘り一八の話を聞き出すも…やっさんが顔に水を

  11. 10

    巨人サンチェス3回降板にブ然 原監督“怒り投手交代”の波紋

もっと見る