「マッチングアプリ」と「相談所」 婚活でどう使い分ける

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「今年こそ結婚する」と意気込んでいる人もいるだろう。ここ数年“婚活市場”のシェアを急拡大させているのが、SNSを利用してパートナーを探せる「婚活マッチングアプリ」だ。

「要するに、婚活に特化したちょっと安全な“出会い系サイト”です。アプリの運営会社が、利用者の顔写真や年齢などのプロフィルにウソがないかを証明書などでチェックするため、何のサポートもない怪しげな出会い系に比べたらまだ安心、というわけです」(ブライダル業界関係者)

 大手の「結婚相談所」の初期費用は入会金などを含めて十数万円、それと別に月会費が1万5000円ほどかかる。

■“本気度”が高いのは?

 それに対して婚活アプリの月会費は女性が基本無料、男性の相場が3000~4000円と格安なのもウケて、利用者が急増中だ。フェイスブックを利用する国内最大級のマッチングアプリ「ペアーズ」は、累計会員数450万人以上をうたっている。結婚相談所大手「楽天オーネット」は約4万6600人だ。

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