藤井四段愛用の立体パズル品切れ 知育玩具は大人もハマる

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“天才棋士”藤井聡太四段(14)の公式戦最多連勝記録は「29」でストップしたが、“関連グッズ”が相変わらず売れまくっている。

 藤井四段が3歳の頃から愛用した立体パズル「キュボロ」もそのひとつ。溝や穴がある5センチ角の立方体の積み木を組み合わせてビー玉が転がり落ちるコースを作って遊ぶ。複雑なパーツを重ねて一本の道を完成させることで、藤井四段は論理的思考力や想像力を培ったとみられている。この「キュボロ」は大人の脳の活性化にもいいらしい。

 日本知育玩具協会の藤田篤代表理事が言う。

「キュボロは脳の『大脳基底核』と『楔前部』を活性化させるという研究結果があります。『大脳基底核』は直観力、『楔前部』は空間認知力をつかさどる部分です。この2つを刺激することでアルツハイマー予防にもつながるといわれています」

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