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人気ゲームや商品展示 企業がコラボカフェで狙う相乗効果

 アニメやゲームのキャラクターと喫茶店がタイアップした「コラボカフェ」が増えている。

 中高年世代にも懐かしい高橋留美子原作の「らんま2分の1」は、連載開始30周年を記念したコラボカフェを開く。今月9日からの大阪を皮切りに名古屋、東京の順番だ。「猫飯店の五目ラーメン」など、作中に登場する料理が再現される。

 人気スマホゲーム「リネージュ2 レボリューション」のコラボカフェは、池袋の「シアターカフェ&ダイニング ストーリア」で期間限定オープン中。こちらもゲームの世界をイメージしたドリンクやフードを提供。店内には大型モニターがあり、スマホをつないでファン同士でプレーもできる。

 なぜこうしたコラボカフェが近年増えているのか? カフェライターの川口葉子氏が言う。

「カフェは、何にでも組み合わせやすい。そうすると、店にも入りやすくなりますから」

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