“体験型”か“インスタ映え”か 失敗しない福袋選びの極意

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 来年の正月に向け、大手百貨店が「福袋」をアピールし始めたが、ぶっちゃけ、お得なのか。最近のトレンドは体験型の企画商品だが、来年はそれに加えて、“インスタ映え”する商品も充実しているという。

「福袋には話題づくりの目玉商品や、在庫一掃のたたき売りなど、いくつか種類がある。目玉商品は高額なものが多いですが、宣伝費も織り込んだ出血大サービスだったりするので、どうしても必要という人には“お得”といえるでしょう」(百貨店関係者)

 たとえば、西武池袋本店では、西武鉄道を貸り切り、旅をしながら結婚式を挙げられる体験型の福袋を用意した。新郎、新婦ら26人分の食事などを含めて1組限定。価格は2018年に引っかけて201万8000円。高額といえば高額だが、鉄道マニアのカップルならお買い得か。

 三越日本橋本店では、銀座の有名高級クラブで飲食できる福袋を男性用の羽織と着物をセットにして32万4000円で売る予定。

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