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夫婦円満を連想させる結婚指輪が不倫を招きやすいワケ

 結婚指輪をしている夫婦は仲がいいらしい。銀座ダイヤモンドシライシの調査によると、普段から結婚指輪を着けている既婚者が男性は55.2%、女性は51.2%。そのうち夫婦が円満だと感じるのは9割以上という。

 しかし、「指輪は不倫の始まり……」という声もあるそうで、男女問題研究家の山崎世美子氏はこう指摘する。

「女性は結婚指輪に安心感を抱きます。“妻思いで大事にしている”ように見えるからで、仕事帰りに会社の同僚から『一杯飲んでいく?』と誘われたときも、『まさか危ないことにはならないだろう』と警戒心は緩みます。恋愛相談もしやすく、グチを話す関係が、いつのまにか不倫に発展するケースは多いですね」

 指輪を見て、“人の夫”だから狙うハンター気質の女性もいる。一方で男性も、“モテる”と分かってわざと指輪をしているという。

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