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「女王」には懲役7年の判決 “つなぎ融資女”の傾向と対策

「つなぎ融資の女王」こと山辺節子被告(63=熊本県益城町出身)に懲役7年の実刑判決が出た。全国の男女12人から計約1億7700万円をだまし取った罪だが、山辺被告は「女性セブン」4月19日号で「『自分からお金が欲しい』とはっきり言ったことはない」なんてうそぶいていた。

 男からむしり取ろうと考えている“つなぎ融資女”ほど「お金が欲しい」とは口にしない。それに早く気付かないと、貢がされて終わりだ。

「デートに誘われても、『今、困っていることがあるから外出できない』と断ります。何度も『どうしたの?』って聞かれてから、言いづらそうにお金に困っているとほのめかす。勤め先が潰れそうで給料が遅れているとか、一時的な事情として話を切り出します」(元銀座ホステス)

 次々と男たちを手玉に取っていくつなぎ融資女にとって、しょせん男は“貢ぐ君”。お金に困っているはずなのに、きれいに化粧をしたり着飾るのも「アナタのため」とイケシャーシャーだ。

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