お見合いも筆談で…会話が苦手な男性に婚活のプロが指南

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 最近は、経済力があって容姿に問題がなくても、「2度目のデート」に行きつかない男が増えているらしい。最初の挨拶以外は目も合わせられず、喫茶店で1時間ひたすら無言なんてこともあるそうだ。これで次があったら、むしろ変だろう。

 ある40代システムエンジニア(SE)の男性は、お見合い相手の女性に「筆談でお願いします」と頼んだという。SNSやメールのやりとりは得意でも、実際に女性を目の前にすると、緊張して話題が思い浮かばない。揚げ句に沈黙が耐えられなくなって、申し出たそうだ。

 もっとも、結婚相談所マリーミー代表で「男の婚活は会話が8割」の著者・植草美幸氏は「お見合い中に“筆談で”という男性は彼だけの話ではありません」と言う。

「目の前にいるのにLINEで会話する人もいましたね。この手の男性は、メーカーに勤める理系の研究職やSEに多い。特に派遣社員でSEという人は、短期間にいろんな企業を回るため、社内の人と深い付き合いをしない。しかも、一日中パソコンと向き合っているため、タイムカードを押してから会社を出るまで一言も話さないということもよくあると聞きます。婚活現場でも『はい』と『いいえ』しか言えない男性は少なくないのです」

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