佐賀県・和歌山県の男女はどうして地元で恋愛しないのか

公開日: 更新日:

 就職も結婚も地元志向が強まっているといわれるが、他県の異性と相性がいい地域もある。婚活サービス「ゼクシィ縁結び」が、異なる地域に住むユーザー同士のマッチング割合を分析した調査によると、他県の異性とマッチング割合が高いのは、男女ともに1位が佐賀県(男性88.8%、女性75.3%)となった。2位は共に和歌山県で男性80.3%、女性73.6%。3位以降は、男女で傾向がバラバラだった。

 なぜ佐賀と和歌山の人たちは地元で相手を見つけないのだろうか。

「佐賀県は、九州の中でも男性上位型の文化が根強いところです。男女ともに保守的で、開放感はあまりない。芸人のはなわさんがヒット曲『佐賀県』でネタにしている通り、これといった特徴がなく存在感が薄いことも気にしている。だからといって、九州に誇りがあるので遠方に出たいわけじゃない。隣県の福岡に憧れを持っていて、そこに暮らす異性を求めてしまうのでしょう」(ナンバーワン戦略研究所の矢野新一所長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内結子さん急死 昵懇だった三浦春馬さんの死と自身の不調

  2. 2

    巨人のドラフトとFA補強にソフトBの壁 争奪戦ガチンコ必至

  3. 3

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  4. 4

    竹内結子さん急死の謎 家庭と仕事の両立に金銭的な重圧も

  5. 5

    収入すべてを使い切る生活 今の暮らしでは4年後に老後破綻

  6. 6

    巨人と阪神が熱視線 ドラ1候補近大・佐藤の気がかりなキズ

  7. 7

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  8. 8

    虎フロントは今オフ大刷新 2度目のクラスターに親会社激怒

  9. 9

    原巨人がついに着手する“リストラ”作業 FA補強の影響は?

  10. 10

    スガ友人事横行 異例抜擢“秋田つながり”柿崎補佐官の評判

もっと見る