朝ドラ「半分、青い」でも注目…いま“カエル人気”のなぜ?

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新宿・京王プラザホテルでは「カエルアートミュージアム」

 ケロッケロッと鳴くあの「カエル」が今、静かな注目を集めている。視聴率20%超えの快進撃を続けるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でもカエルがモチーフとして使われている。

 ヒロインの鈴愛(永野芽郁)は亡くなった祖母・廉子(風吹ジュン)がカエルになって見守ってくれていると信じ、初デートで着た“勝負服”もカエル柄のワンピース。視聴者の間では「カエルのワンピース」に関するツイートが飛び交い、急上昇ワード入りするほど話題にもなった。

 実は、カエルの愛好家は多い。長野県松本市「カエル大明神」の祭りや、茨城県つくば市「筑波山がまレース」など、カエルにまつわるイベントが例年各地で開催され、近年大いににぎわっている。なぜカエル人気が高まっているのか。

 福島県喜多方市で多数のカエルグッズを展示している「100年カエル館」の副館長・高山ビッキさんはこう語る。

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