朝ドラ「半分、青い」でも注目…いま“カエル人気”のなぜ?

公開日:  更新日:

新宿・京王プラザホテルでは「カエルアートミュージアム」

 ケロッケロッと鳴くあの「カエル」が今、静かな注目を集めている。視聴率20%超えの快進撃を続けるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でもカエルがモチーフとして使われている。

 ヒロインの鈴愛(永野芽郁)は亡くなった祖母・廉子(風吹ジュン)がカエルになって見守ってくれていると信じ、初デートで着た“勝負服”もカエル柄のワンピース。視聴者の間では「カエルのワンピース」に関するツイートが飛び交い、急上昇ワード入りするほど話題にもなった。

 実は、カエルの愛好家は多い。長野県松本市「カエル大明神」の祭りや、茨城県つくば市「筑波山がまレース」など、カエルにまつわるイベントが例年各地で開催され、近年大いににぎわっている。なぜカエル人気が高まっているのか。

 福島県喜多方市で多数のカエルグッズを展示している「100年カエル館」の副館長・高山ビッキさんはこう語る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る