【夏野菜のジュレ】ガラス小鉢に詰まった「夏の恵み」

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 見るからに涼しげな一品だ。

 かつお風味のジュレをまとったプチトマトはさわやかで、万願寺唐辛子のほのかな苦味は酒を進ませる。フルーツニンジンの甘味、夏野菜の代表格ズッキーニの食感も外せないだろう。もちろん、オクラやトウモロコシを加えてもいい。

 ガラス製の小さな小鉢に「夏の恵み」を詰め込むのだ。

「作り置きしたかえし醤油をかつおだしでのばしてジュレにします。今回はより簡単に市販のめんつゆで代用しましょう。めんつゆを裏書きに従ってかけそば用の濃さに薄めたら、鍋に火をかけて温めます。そこへゼラチンを入れてジュレにしますが、沸騰させないように弱火でゆっくりゼラチンを溶かしてください。注意点はそれだけです」

 ゼラチンの溶けためんつゆを適当な大きさの容器に入れ、そこへ好みの硬さに茹でた野菜を放り込むだけ。

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