郵便職員も警察官も仰天…大蛇が米カンザス州郊外の住宅に

公開日: 更新日:

「本物だ!」

 郵便物を届けにきた郵便職員が驚いた。

 米カンザス州オーバーランドパーク市郊外の住宅の玄関に大蛇が巻きついていた。職員はすぐに市警に通報。警察官がかけつけたが対応しきれず、動物管理局に連絡した。

 専門家はすぐにボールニシキヘビであると判別。長さは2.4メートルだった。米国には多種のヘビが生息するが、ボールニシキヘビはアフリカ中部に分布するヘビで北米大陸にはいない。ペットとして飼われていたものが逃げたとも思われるが、17日の発見後、数日たってもオーナーから捜索願が出されておらず、捨てられた可能性もある。

 専門家によると、ボールニシキヘビは6~7歳で、長期間飼われていたとみられている。

 日本でも外来種のカメや魚を河川に放つオーナーはいるが、「飼えなくなったので捨てました」では飼い主の資格はない。

 ヘビは郵便受けに巻きついていたので、「ここで僕を飼ってください」と主張していたのかも……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菅首相が“国際的な赤っ恥”…バイデン新政権から訪米拒否

  2. 2

    菅野美穂「ウチカレ」不評…“恋愛の神様”はオワコンなのか

  3. 3

    Koki,世界モデル挑戦へ キムタク残し母・工藤静香と移住か

  4. 4

    五輪に執着する菅政権に自民OBが怒り「総入れ替えが必要」

  5. 5

    元WBO世界王座・山中竜也さん おにぎり界の王者を目指す

  6. 6

    渡部恒雄氏「バイデンはポピュリズムの熱狂を地道に冷ましていく」

  7. 7

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  8. 8

    南ア型「変異種」市中感染の恐怖 抗体もワクチンも効かず

  9. 9

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  10. 10

    結局、国民が被害…スガ発言が意味不明なのは他人事だから

もっと見る