女性ひとり暮らしの引っ越し アンペア数下げ6000円の節約

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 来年10月には消費税が10%に増税される。増税分をカバーするため、日刊ゲンダイ独身アラサー女性記者は先日、引っ越しをした。税法では家賃に消費税を課税することができないが、リフォーム費用や管理費、水道光熱費などの諸経費は上がる。もちろん、引っ越し業者の代金も値上がる。それを見据えて、行動した方がよさそうだ。

 女性記者といえども仕事の付き合いも多く必然的に家の滞在時間が少なくなる。常々、家賃がもったいないと思っており、この際だからと丸ノ内線・新大塚駅の9万5000円(管理費込み)のマンションから、文京区内の7万5000円(同)へ引っ越し、2万円浮かせた。

 新築の1K(8畳)、独立洗面台付きの温水洗浄便座から、築13年の1K(6畳)のユニットバスの手動トイレに“都落ち”感はあるが、年24万円の削減だ。


 今年はドライバー・トラック不足も社会問題になったが、単身者にとって業者に頼むのはコスパが悪い。大手引っ越し業者(通常期、荷物少なめの単身、市区町村内移動)の平均は3万円。

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