ビャンビャン麺も注目 いま「ローカル中華」が人気のワケ

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 1文字で総画数56とも57とも……「読めない」「中国で最も多い画数」など、“字”に関する話題が“味”より先行する「ビャンビャン麺」(ビャンの漢字は写真参照)を出す店がジワリと増えてきている。

 ビャンビャン麺は、中国・西安などを中心に食べられる麺料理。幅広麺に野菜などの具材がのっていて、ラー油や酢などをかけて混ぜて食べる。全国のビャンビャン麺を食べ歩く“ビャン活”をSNSで紹介するメグミさんがハマったきっかけも、漢字だ。

「『一生書けるようになれない』と言われて興味を持ったのが昨年11月。年末に西安に飛び、本場の味に感動しました。奈良や大阪などで“ビャン活”をしてきましたが、店がとても少なかった。でも、この半年で随分状況が変わりました。9月に東京・新川にビャンビャン麺メインの店ができた時は、プレオープンの時からSNS友達の間で注目が高まっていましたよ」とメグミさん。

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