• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

捨て犬に里親を…米13歳少女のマッチングサイトに称賛の声

 米国で、日本の中学2年生に当たる8年生の少女に称賛の声が上がっている。学校の課題で、動物保護センターに保護されている捨て犬と里親候補をベストマッチさせるサイトを立ち上げ、それが成果を上げつつあるからだ。

 テキサス州オースティンの学校に通うエイデン・ホロウィッツさん(13=写真)が立ち上げた「Dog Do Or Dog Don’t」がそのサイト。

 地元テレビ局KXANが3日付で報じたところによると、エイデンさんは、まず飼い主が飼育を諦めて保護センターに渡してしまう原因を調査した。

「その結果、飼い主がそもそも不適切なタイプの犬を飼い始めたことが原因である場合が半数以上であることが分かったんです」とエイデンさん。

 そこで、里親と捨て犬のタイプをぴったりマッチングさせれば、再び犬が捨てられるのを防ぎ、また、里親も増えるのではないかと考え、サイトを立ち上げたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る