食物アレルギー100種超でも充実 逆転のポジティブ思考とは

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 新聞、テレビ、ネットでも連日のように取り上げられる食物アレルギー。大人になってから発症する人も珍しくない。

 ウェブサイトの制作などに関わるUI・UXデザイナーの杉浦朋子さん(39)も20代で判明。安い居酒屋で飲むと吐いたり意識不明になることが多く、酒に弱いと思っていたが、実は食物アレルギーが原因だった。

 今では「食べると死んじゃうかも」という食べ物が100種類以上はあるという。ちなみに後から“酒豪”と分かった。

 杉浦さんに、日常的によく出てくるもので食べられない物を聞いたら、生野菜全部、柑橘類を除く果物全部、ドレッシング、ソース類、市販のカレールー、キムチ、わさび、からし、生のネギ、サバ缶やツナ缶、乳製品、ナッツ類などなど。

「梨が大好物で、梨は駄目でも梨味なら大丈夫だろうと、梨味のアイスを食べたら、呼吸困難で意識不明になり救急搬送。100円以下のアイスで死にそうになり、かかった医療費は2万円。さすがに諦めがつきました」

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