愛情深く児童を見守ってきた80歳交通指導員にサプライズ!

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交通指導員の80歳の誕生日に、地元コミュニティーが行った“サプライズパーティー”にみんなニッコリだ。

 米地方テレビ局「WGN-TV」(10月10日付電子版)などによると、イリノイ州ウィルメットに住むアレック・チャイルドレスさん(写真)はこの14年間、毎朝、交通指導員として9番ストリートとレイク・アベニューの交差点に立ち、小学校に向かう児童たちの安全を守ってきた。

 横断歩道を渡る児童の1人ひとりに笑いかけ、指でピースサインを示し、「安全を確認したよ 」という意味で「Peace,I gotcha!(ピース、つかまえた!)」と呼びかけることで親しまれている。

 10月10日、アレックさんは80歳の誕生日を迎えた。いつものように交差点にたどり着いて目を疑った。

 100人以上の児童や保護者、教会のメンバーなどがプラカードや風船を手に集まっていた。それぞれに「アレック、お誕生日おめでとう」などとメッセージが書かれていた。

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