小室哲哉は月8万円の生活費提示 “離婚費用”男性負担の相場

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 カネの切れ目が縁の切れ目か。元音楽プロデューサーの小室哲哉(60)が、妻で歌手のKEIKO(47)と離婚調停中だという。すでに5回の調停が行われ、争点のひとつ、別居中の生活費である「婚姻費用」は月額8万円を提示。カラオケなどの印税収入で1億円以上ともいわれる年収からすると、かなりセコイ提示額だ。離婚でもつれる金銭問題は、今後、どうなるのか――。

  ◇  ◇  ◇

 家庭裁判所の「婚姻関係事件数」(司法統計=2018年度)によると、夫が申し立てる離婚件数は1万7146件。5万件近い妻の申し立て件数と比べると少ないが、最近は男性側の申し立てが増加傾向にある。

 小室には、数年来の不倫相手の存在が報じられているが、夫が「異性関係」を理由に挙げるのは2373件で、離婚理由として断トツなのが、1万件を超える「性格が合わない」だ。「暴力を振るう」も1割近い1502件。妻にDVされる夫が少なくないのも最近の傾向だ。

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