運営は東京・千代田区 毎月1日に行列のできるリサイクル店

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 洋服やバッグだけでなく、自転車、家具、着物まで、不用品が所狭しと展示されているのは、東京・内神田にある千代田区運営のリサイクル店「リサイクルセンター鎌倉橋」。スポーツセンターの地下1階と分かりづらい場所にあるが、毎月1日には人があふれるほど訪れるという。

「毎月1日(月曜を除く)が商品の入れ替え日で、新しいものが並ぶので、開店前からたくさんの方が来られます」(千代田区環境まちづくり部千代田清掃事務所の盛田和久さん)

 この施設は、千代田区が区内のゴミ減量とリサイクル活動を目的に運営している。

「出品できるのは千代田区在住、在勤、在学している方のみ(18歳以上、要登録)です。出品数は1人1カ月で10点(衣類は5点)までで、10円から1万円までの間で値づけしてもらっております。出品の間は1~5点で200円、6~10点で400円ほどの保管料をいただいています」(盛田さん) 

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