東京・港区が運営「家具リサイクル店」は超激安・状態よし

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 市場規模2兆円ともいわれるリユース業界。不用品をフリマアプリ「メルカリ」やリサイクル店で売買する人が増えており、規模は拡大の一途をたどっている。

 そんな中、自治体が独自で運営するリサイクル店の存在は意外と知られていない。運営方法は自治体ごとにさまざまだが、おおむねゴミの削減やリサイクルの推進が主で営利目的ではないため、引き取った不用品が格安で販売されている。中でも、高所得層が集まる都心の自治体運営のリサイクル店には、ブランド品など高品質のものが比較的多く出品されているという。

 例えば、東京の都心3区のひとつ、港区の場合、港区内の家庭から出たタンス、ソファ、テーブル、本棚など良質な木製家具を扱う「家具のリサイクル展」を運営している。

 家具のリサイクル展がある港資源化センター(港区港南)で、みなとリサイクル清掃事務所の青木良憲さんに話を聞いた。

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