著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

20年大河主役“逆臣”明智光秀はなぜ本能寺の変を起こした?

公開日: 更新日:
イラスト・及川祐香

 織田信長の“天下布武”に最も貢献しながら、自らがこの主君を葬った“逆臣”明智光秀――。

 彼は織田家の重臣の中で、最も遅れて登場しながら、一番早く「城持ち」となっています。しかも、京都を扼することのできる、近江坂本城(現・滋賀県大津市)と丹波亀山城(現・京都府亀岡市)を自… 

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