ブログも記事も聴く時代…スマホの「読み上げ機能」を検証

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 オーディオブックや音声コンテンツアプリの充実で、「聴く」ジャンルに注目が集まっている。2017年の音声コンテンツの市場規模は7503億円で、ネットオリジナル82億円、ラジオ番組2007億円、音楽ソフト5414億円という内訳になっている(『令和元年情報通信白書』から)。そのうち、まだ規模の小さいネットオリジナルの音声コンテンツは今後、最も成長余地がある。

 7日から米ラスベガスで開催されている世界最大のデジタル技術見本市「CES」でも、グーグルがAI(人工知能)を活用した音声サービスの充実を発表。スマートスピーカーによる宅配の注文、家電の操作などさまざまな用途で本格的に利用されると言われているが、スマホの「読み上げ機能」もより身近なものになっていきそうだ。今後、Android搭載のスマホなどの製品で、ウェブ上のブログや記事を人が話すように流暢に読み上げるほか、42の言語に翻訳して読み上げる機能も使えるようになるという。これが実現すれば、外国語で書かれたニュース記事の内容も簡単に知ることができる。

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