老舗オーディオメーカーが「寿司しゃり器」を作る深い理由

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 街中でコードのないタイプのイヤホンをつけて、スマートフォンで音楽を聞く人が増えている。こうしたイヤホンやヘッドホンのほか、カラオケ機器などの音響機器を扱っているメーカーが、なんと寿司しゃりメーカーを作っているという。
  
 創業57年の老舗であるオーディオテクニカ(東京・町田)が、寿司しゃりメーカーの販売を開始したのは今から34年ほど前。寿司しゃりのほかにのり巻きやおにぎりメーカーなどがあり、主に業務用として国内外の回転寿司チェーン、スーパー、和食レストランなどで活躍している。のり巻きメーカーを使えば、今流行りの“おにぎらず(おむサンド)”も作れる。ASM430という製品は、なんと1時間で最大4200個のしゃりを作るという。

 なぜ、寿司しゃりメーカーを販売するようになったのか。オーディオテクニカ特機部の斎藤さんに話を聞いた。

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