老舗オーディオメーカーが「寿司しゃり器」を作る深い理由

公開日: 更新日:

 街中でコードのないタイプのイヤホンをつけて、スマートフォンで音楽を聞く人が増えている。こうしたイヤホンやヘッドホンのほか、カラオケ機器などの音響機器を扱っているメーカーが、なんと寿司しゃりメーカーを作っているという。
  
 創業57年の老舗であるオーディオテクニカ(東京・町田)が、寿司しゃりメーカーの販売を開始したのは今から34年ほど前。寿司しゃりのほかにのり巻きやおにぎりメーカーなどがあり、主に業務用として国内外の回転寿司チェーン、スーパー、和食レストランなどで活躍している。のり巻きメーカーを使えば、今流行りの“おにぎらず(おむサンド)”も作れる。ASM430という製品は、なんと1時間で最大4200個のしゃりを作るという。

 なぜ、寿司しゃりメーカーを販売するようになったのか。オーディオテクニカ特機部の斎藤さんに話を聞いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊藤健太郎“有頂天”からの転落 よぎる3年前のひき逃げ事件

  2. 2

    伊藤健太郎のひき逃げ逮捕で注目された「野村周平」のナゼ

  3. 3

    「栄冠は君に輝く」作詞の加賀大介と松井秀喜の意外な縁

  4. 4

    私がラミレス監督を「これぞ、監督!」と評価し続けたワケ

  5. 5

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  6. 6

    預金封鎖、資産税、暗号資産、ハイパーインフレを警戒せよ

  7. 7

    8カ月で復帰したビートたけしと徳井義実の“決定的な違い”

  8. 8

    ソフトVの裏に非情の工藤采配 内川退団決意と次期監督問題

  9. 9

    やっぱり?組織委&警察「五輪中止」折り込みドタバタ人事

  10. 10

    小川彩佳「NEWS23」産休から復帰も…早くもリストラ降板説

もっと見る