1万円以下!アマゾンの“激安タブレット”がオススメな理由

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 スマートフォンの個人保有率は、2016年に日本全体で56・8%(総務省の17年度版情報通信白書)に達し、現在はさらに急速に普及している。1人1台スマホが当たり前になりつつある中、さらに、電子書籍用などにタブレット端末を所有する人も少なくないようだ。

 近年、各メーカーからさまざまな製品が出ているが、iPhoneの普及によってiPadの人気がやはり高い。今年3月にはiPadの第7世代は価格が3万4800円から。GoogleのOS、Androidを搭載したタブレットであれば1万円台で購入できるが、Amazonが発売しているKindle Fireシリーズは、これらと比べると、さらに破格の値段で購入できる。

「動画再生の際に重くなったりとスペックにやや難があったり、インターネットが利用できる通信環境がWi―Fiのみだったり、iPadに比べると、できることが限られますが、入門機として使うのであれば、十分でしょう。Fire7が5980円(FireHD8が8980円)。さらに、セール時にはFire7が3000円台で購入できるので、購入して損はないと思います」(ITジャーナリスト)

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