神楽坂淳
著者のコラム一覧
神楽坂淳作家

「うちの旦那が甘ちゃんで」(講談社)、「金四郎の妻ですが」(祥伝社)などの著書がある。

江戸時代から変わっていない寿司のネタと値段

公開日: 更新日:

 最近、巷は回転寿司であふれている。少し前は外食産業のトップだった。

 寿司というのは新しい形が登場すると必ず外食産業のトップに上り詰める。回転寿司の前に「持ち帰り寿司」が出現したときもトップになっている。日本人にとっては「特別な」食べ物といっていいかもしれない。

 ところで昨今は「ハンバーグ」や「生ハム」といった、従来にはない寿司ネタが出てきている。

 もし江戸時代であったとしたら、このようなネタは受け入れられたのだろうか。

 案外あっさりと受け入れられたのではないかと思う。

 江戸時代は現代とは味の流行が違っていて、脂っこいものは売れなかったといわれている。

 マグロでもトロは人気がなくて、赤身が人気だったようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  2. 2

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  3. 3

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  4. 4

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  5. 5

    堀潤氏「分断」テーマに映画 重要なのは“小さな主語”目線

  6. 6

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

  7. 7

    北京「故宮」で贋作陶器を販売?日本人観光客が次々被害に

  8. 8

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

  9. 9

    弁護士・三輪記子さんは“浮気率6割” 独身時5人交際し3人と

  10. 10

    千原せいじ消滅危機…2度の不倫疑惑でテレビ局「出禁」状態

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る