長谷川高
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長谷川高不動産アナリスト

長谷川不動産経済社代表。著書「家を買いたくなったら~令和版」「家を借りたくなったら」(WAVE出版)は初版から累計10万部を突破。新刊「不動産2.0」(イースト・プレス)で人口減少、供給過剰で大転換期を迎えるマーケットを制するための不動産の必須知識を伝えている。

オフィス面積は4割減らせる コロナで判明した不都合な真実

公開日: 更新日:

 今回の新型コロナウィルスのパンデミックは世界にそして日本に何をもたらしたのでしょうか? 普段の生活やビジネスにおいて、何がどう変わっていくのでしょうか? 直近で業界内外と方々と打ち合わせをしますと、必ずと言って良いほど「アフターコロナ」の話題が出ます。今回のこのコロナ禍は、歯磨き粉のチューブを踏んでしまった時のように、今まで私達が抱えていた膿が一気に押し出されてきたように感じます。

 筆者が所属する不動産業界でも、特に若い世代の方ほど「コロナの後は、間違いなく色々なことが大きく変わる」と断言する方が多い印象です。昨年、「不動産2.0」(イースト・プレス)という書籍を出版しましたが、その際、不動産再生やREIT運用を手掛ける株式会社いちご(東証1部上場)の長谷川拓磨社長と対談させて頂きました。

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