感心!10歳少年コンビが犬用手作りおやつの売上金を寄付

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 犬用の骨型ビスケットを自宅で焼き、その売上金を慈善団体に寄付している男の子2人組に注目が集まっている。

 米地方紙「ザ・パトリオット・レジャー」(6月30日付電子版)などによると、このコンビはマサチューセッツ州ミルトンに住む5年生のダニエル・グラント君(写真左)とマックス・カポニグロ君(同右)。いずれも10歳だ。

 2人とも、食べ物に困っている人たちに食料を配給する施設の近くに住んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大で仕事を失うなどして、困窮した多くの人たちが施設に列をなす様子を目の当たりにした。

「何か助けになることがしたい」

 そう感じた2人は、犬用の骨型ビスケットを自宅で焼き、地元の愛犬家たちに売り、その売上金を食料配給を行っている慈善団体「ミルトン・フード・パントリー」に寄付するアイデアを思いついたのだ。

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