髙橋裕樹
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髙橋裕樹弁護士

「すべては依頼者の笑顔のために」がモットー。3000件を超す法律相談実績を持ち、相続や離婚といった身近な法律問題から刑事事件、企業法務まで何でもこなすオールマイティーな“戦う弁護士”。裁判員裁判4連続無罪の偉業を成し遂げた実績を持つ。アトム市川船橋法律事務所。

宿泊予約の無断キャンセルは泣き寝入りする必要なし

公開日: 更新日:

「ノーショー」(No-Show)という言葉をご存じでしょうか。

 これはホテルや飲食店などの予約を無断でキャンセルをする人、つまり店に姿を見せない(No―Show)客のことを指す業界用語です。

 インターネット社会となっている昨今では、ホテルも飲食店もネット経由での予約がメインになっています。ネット経由での予約はいつでも気軽にできる半面、キャンセルも気軽にできます。またその気軽さからキャンセルの連絡すらしなかったり、予約したことを忘れてしまうというケースも多いようです。SNSに「モテる男は複数のお店を予約して女の子に選ばせるのが当然」といった書き込みをして炎上した人がいたことも記憶に新しいと思います。

 一方、ホテルや飲食店側も、予約確認の電話やメールなどをすることでノーショーを避ける努力をしているところも多いのですが、やはり一定程度のノーショー被害が出ているようです。

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