右前足のない子犬が右足切断の男の子に引き取られ仲良しに

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 生まれながらに右前足がないゴールデンレトリバーが、病気で右足を切断した7歳の男の子にもらわれてすっかり意気投合。米メディアが「至高の組み合わせ」と報じている。

 米ミネソタ州リッチフィールド郊外にあるゴールデンレトリバー専門のブリーディング施設「ローリング・オーク・ゴールデン」で今年2月、メスの赤ちゃんが右足がない状態が生まれた。

 生後9週間になった5月1日(日本時間)、同施設はインスタグラムにこの子犬の写真を投稿し、名前の募集と引き取り手を求めた。

 この投稿に注目したのが、同施設からゴールデンレトリバーを買い、ずっと同施設のSNSをフォローしていた作業療法士の女性。記事を読み、自分がリハビリを担当した、右足を切断した男の子のことを思い出したのだ。

 男の子はパクストン・ウィリアムズ君(7)で、3年前に、合併症によって引き起こされた感染が原因で、右足を切断。義足を使って生活するようになっていた。

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