タピオカからハットグへ…新大久保の人気商品が静かに変化

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 世間に空前のタピオカブームが巻き起こったのは一昨年のこと。激戦区の東京・新大久保はどこも店頭に客が群がり、歩道はなかなか前に進めないほど人であふれていた。

 コロナ禍の影響もあり、タピオカブームは過ぎ去ったように思えたが、新大久保は緊急事態宣言下でも相変わらず大賑わい。もともと韓流好きな女子が集う日本屈指のコリアンタウンではあるが、タピオカに代わり若者の心を引き付けるものがあるのだろうか。そこで、休日の新大久保界隈を歩いてみた。

 飲食店や韓流グッズの店がひしめき合うコリアンタウンのメインストリート・大久保通り。雨後のたけのこのように乱立していたタピオカドリンクの店は、業態を変えるか、スイーツやスナックを一緒に販売するなどの方向転換がなされて、だいぶ淘汰されたようだ。そんな中で特に人だかりができている店があった。のぞいてみると「ハットグ」を買い求めている。

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