著者のコラム一覧
堀江謙一海洋冒険家

1938年、大阪市生まれ。関西大学第一高卒。62年、世界最年少の23歳で単独無寄港太平洋横断。著書「太平洋ひとりぼっち」はベストセラーに。82年、約4年間にわたり世界初の縦回り世界一周に成功。今年6月、83歳の世界最高齢で再び太平洋横断を達成した。

過去にはメディアから意地悪な質問も…チャレンジを応援する世の中になって欲しい

公開日: 更新日:
1996年には世界初のソーラーボートで太平洋を横断(提供)デジタルハウス

 61年前、単独無寄港太平洋横断を達成し、サンフランシスコに着いた際、日本からパスポートを持たずに出国していたため、「密航事件」とか「人命を軽視した暴挙」などとメディアから批判されました。

 別にメディアに評価されたいと思ってチャレンジしたわけではありませんが、あまりにもケ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,116文字/全文1,257文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か