来客対応編(3)エレベーターは扉の正面で待たない、先客の有無でも対応が変わる
来客応対3回目は、「エレベーターでのご案内」と「ドアの開閉」についてお伝えします。エレベーターでの案内の仕方は諸説ありますが、ここでは一般的に行われている内容をご紹介します。
▼エレベーター
①待つとき
●扉の脇で待つ
エレベーターは電車と同じく、降りる人が優先です。降りる人が全員降りたのを確認してから案内します。その際、降りる人がスムーズに動けるよう、扉の正面ではなく、脇に立って待つようにしましょう。
②乗るとき
エレベーターに既に人が乗っているかどうかで、案内人の動きは変わります。
●誰も乗っていない場合
「お先に失礼いたします」とお客さまに告げてから案内人が先に乗り込み、操作盤の前に立ちます。「開」ボタンを押し、もう片方の手でドアを押さえて、お客さまを招き入れます。
■関連記事
■関連キーワード
-
おとなの工場見学 「VECTOR BREWING(ベクターブルーイング)寄居醸造所」林の中の元プロレス会場で生み出される個性豊かなビール
-
注目の人 直撃インタビュー 「羊フェスタ2026」主催者が語る 羊ファンが魅了されるのは“ちょうどいいマイノリティー感”
-
もぎたて海外仰天ニュース 地上41階160mの高層ビルからベースジャンプしたら宙づりに…NZで救助されたベルギー人男性の顛末
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 タイムズカーで免許証画像146万件、ヤマトでは購入履歴も流出…あなたの個人情報を守る「7つの自衛策」
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 GMOで顧客情報流出やFX不正取引、熊谷正寿社長が涙の謝罪も…セキュリティーの研究者が指摘する「本当の問題点」
-
世のオジサンたちが佳子さまに期待する「婚活ファッション」など余計なお世話 ご本人の装いににじむ社会へのメッセージこそ至高
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 パチンコの景品交換所はシニアに人気の仕事 元ホワイトカラーが辞めない理由とは?


















