「そいつ知ってる」「私も」ネット上で“元カノ”たちからボロクソに…シカゴ32歳男性が100億円訴訟

公開日: 更新日:

 また別の女性は「寝るのを断ったら、罵詈雑言メールが大量に送られてきた」などと暴露した。

 ニッコーさんは同グループに最初の投稿をした女性と何度か「平凡なデート」をしたことを認めたが、1対1の交際はしていないと指摘。 そのうえで「自分の評判を傷つけようとグループ内で自分に関するウソを拡散した」と女性を非難した。

 訴状では「彼女らの違法行為は、その悪質さにおいて極めて法外であり、程度においても極端」「良識のあらゆる限界を超えており、文明社会において残忍かつ全く容認できないもの」だと批判。

 さらに同グループで個人写真が共有され、否定的なコメントを大量に浴びせられたせいで「個人的な屈辱、精神的苦痛とストレス、不安、収入の損失を引き起こした」と主張している。

 それにしてもまあ、7500万ドルとは……皆さん、どう思われます?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒