「サウナセンター稲荷町」アウフグース2発。高コスパ人気施設でトロットロ

公開日: 更新日:

 おや、店員さんが近づくにつれ、スパイスの香りが漂ってきたぞ。特製ビーフカレーはスパイスが利きつつも後味まろやか。あっという間に完食し、醤油を垂らした半熟卵とキャベツの千切りをハムで巻いてバクッ。五郎さんが追加した串カツ630円のかわりに2杯目をプリーズ。

「近く屋上の外気浴スペースを新たに開放する予定です」と温和な吉田秀隆店長。宿泊3500円~(入浴料込み)の高コスパ施設はまだまだ進化を続けている。

(イラスト・文=太田由紀)

■「サウナセンター稲荷町」
(住)台東区東上野6-2-8
(℡)03.3841.2555
(営)24時間営業
 年中無休(まれにレディースデー開催)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網