ペットの「かかりつけ医」は企業体と町医者でそれぞれ長所と短所がある
この冬は、ヒトでインフルエンザや新型コロナ、そして風邪が大流行しています。近くの内科系クリニックは大混雑しているようです。皆さんはいかがでしょうか。
私の動物病院でも、かかりつけのワンちゃんとネコちゃんが体調を崩して点滴治療が必要になったことがありました。そのほか慢性疾患で決まった曜日に定期的に通院してもらっているワンちゃんの治療は、これまで通りです。
表向き12月30日から1月5日までは休診です。休診の意味は、「一般外来が休み」というだけです。私はすべて出勤し、スタッフも交代でローテーションしながら出勤してくれました。かかりつけのワンちゃんやネコちゃんに継続的な治療が必要なら、当院の休みは本来関係なく、治療をするのが道理だと考えていますから。
そんな事情を知ってか知らずか、他院の飼い主さんから“休診日”に問い合わせがありました。「かかりつけの病院がやっていないから、診ていただけませんか」と。その気持ちは分からなくもありませんが、私たちの“休診対応”は、私のかかりつけ患者さんへの対応であって、すべてを受け入れるということではありません。
■関連記事
■関連キーワード
-
北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 愛子さまカレンダーが発売前から「1位」の人気…佳子さま「27年版」は見当たらず、皇室カレンダーに映る“世代交代”
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 スピリチュアル系YouTube動画のシナリオ作成は、もうAIの仕事に 「会社を辞めた時のために副業に取り組んできたのに」と嘆くシニアの徒労感
-
8月登場の『SAO アリシゼーション 夜空』が大人気 各社で相次ぐ「確実に回るパチンコ」で「勝負できる」と思わせる仕掛け
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 営業一筋30年のシニア社員は、なぜ怪しい「スピリチュアル系」の副業に取り組んでいるのか?


















