霞ケ浦で“特定外来生物”のアメリカナマズを釣って食らう

公開日: 更新日:

トゲは最初に処理

 午前8時まで粘り、釣果はアメリカナマズ3匹とコイ1匹。すべての竿で当たりを引けたから、エサは何でもいいのだろう。なお、生きたままの運搬は禁止されているため、釣り場を離れる前にエラにハサミを入れて締め、血抜きを行った。

 自宅に戻り、いよいよ調理開始だ。まずは背びれと胸びれにある鋭いトゲをキッチンバサミでカット。酢を使ってぬめりを徹底的にこそぎ取る。腹を割き、頭を落とし、皮を引いて三枚に。泥臭さを抜くため、牛乳に1時間ほど漬けると、台所にはほんのり甘い香りが漂った。

 ここまでくれば、あと一息。小麦粉を薄くまぶし、溶き卵にくぐらせたらパン粉をつけて油の中へ。ジュワッという音とともに香ばしい匂いが一気に広がった。衣がきつね色に変わったら、キッチンペーパーで余分な油を切る。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病