ジャングルの銃声をAIが捕捉!米コーネル大が開発した“密猟者位置特定システム”の威力

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 すでにコンゴ共和国のヌアバレ・ンドキ国立公園では50基以上のセンサーが稼働。昨年からAIが示す密猟ピーク時間にパトロールを集中させた結果、公園内での象の密猟被害はゼロを記録したという。ダー氏は「IoTが進化し、部品・材料価格が低下すれば、世界中で使える低コストの密猟監視網が実現できる」と展望を語った。

 中央アフリカの密林に生息するマルミミゾウは過去10年で個体数が62%も減少したが、この絶望的な状況が改善する可能性がある。

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