「スマスロ ミリオンゴッド」は高稼働キープ PGGの確率半減でもファンを引きつける“新感覚”と爆発力
“どれだけPGGを引けていないか”を楽しむ
基本的には過去作を踏襲している「スマスロ ミリオンゴッド」だが、変更点も少なくない。代表的なものが「プレミアムゴッドゲーム(PGG)」の確率だ。
液晶画面上で「GOD」図柄が3つそろうと発動するPGGは、複数のGGが確定するシリーズ伝統の“最強フラグ”。「スマスロ ミリオンゴッド」の場合、期待獲得枚数は3000枚超とされており、爆発的な出玉の契機となる存在だ。
過去のシリーズ機におけるPGGの確率は1/8192で、丸1日打っていれば1回引けるかどうかの確率だった。それが、「スマスロ ミリオンゴッド」では1/16384となり、これまでの半分に下がっている。
「過去のシリーズでは、大負けしていてもGODそろいを引きさえすれば、どうにか逆転できるという仕様だったので、それを頼りに打っているユーザーも少なくありませんでした。しかし、『スマスロ ミリオンゴッド』では、PGGを引くのがかなり難しくなってしまった。シリーズの醍醐味でもあるPGGが引きにくくなったのは、大きなデメリットですね。
ただ、引きにくくなったからこそ、「PGGを引くまで打ちたい」という心理が働くのも事実。それも当然で、「スマスロ ミリオンゴッド」では前回PGGを引いてからのゲーム数を表示する機能もあります。逆説的ではあるものの、“どれだけPGGが引けていないか”を楽しむのも今作の特徴なのかもしれないですね」
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