「スマスロ ミリオンゴッド」は高稼働キープ PGGの確率半減でもファンを引きつける“新感覚”と爆発力

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とんでもない液晶演出と没入感

 パチスロにはホール側が台ごとの出玉率を決めるための“設定”という機能がある。設定1から6までの6段階で、数字が大きくなるほど出玉率が高くなるのが一般的だ。「スマスロ ミリオンゴッド」がホールデビューした直後は、設定1や設定2での出玉率の低さが話題になった。

「全国的なホールの実戦データを見ると、設定1や設定2での出玉率が、公表されている数値よりもかなり低いのではないかと、ネット上でささやかれています。確かに低設定だとかなり厳しく、まったく勝てる気がしません。恐らく設定1だと思われる台を打ったときは、レア役を引いてもまったくモード移行してくれず、手も足も出ませんでした。しかも、PGGもなかなか引けず、想像していたよりもかなりキツイ印象でした。

 ホール側が設定1ばかりを使うような状況になれば、さすがにユーザーもついて行けないでしょうが、客が呼べる“主力機種”であることを考えると、多少は“サービス”してくれるホールも多いと思います。とにかく“設定1をあまり入れないホール”で打つべき機種であることは間違いありません」

 PGGの確率が半分になり、設定1の出玉率が低かったとしても、「ミリオンゴッド」シリーズらしい爆発力は健在だ。

「理由もわからず、GGが20連チャンくらいすることもありますし、新要素として搭載された『Z-ZONE』というチャンスゾーンで、GGが一気に5、6個上乗せされることもあります。大負けするリスクも高い一方、その分夢がある機種であることも事実です。一撃1万枚クラスのハードルは高いとしても、一撃5000枚くらいであれば現実味があるというのは、やはり大きな魅力だと思います」

 そして、筐体全面に大きく広がる液晶画面と、プレートのようなレバーもまた、「スマスロ ミリオンゴッド」の大きな特徴だ。

「『ミリオンゴッド』シリーズは目押しの必要もなく、淡々とゲームを消化していくのが基本ですが、今回の『スマスロ ミリオンゴッド』の筐体は、液晶演出がとんでもない迫力で、没入感がすごい。レバーの打感も心地よく、“新たな体験”としての楽しみもありますね。“パチスロの新時代”を味わえるという意味で、パチスロユーザーであれば一度は打ってみたいと思わせる次世代機だと思います」

 “懐かしさ”と“新時代”を感じさせる「スマスロ ミリオンゴッド」。その人気は、まだまだ続きそうだ。

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