“予備軍”はどこにでもいるが…セクハラで糾弾される男の傾向は?

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 突然、週刊朝日の編集長(53=朝日新聞から出向)が更迭された上、懲戒解雇となった。一部報道では、酔った勢いで常習的に女性記者の胸を揉んだり、テーブルの下からスカート内に手を差し入れてきたという。

 理由はどうあれ、彼は1500万円を超す年収と退職金、家族の信頼まで失ったことになる。

 だが、似たようなことをやっている男性は、他の会社にもいる。しかし、全員が全員、レッドカードで退場というわけではない。「女に突き出される男」「ギリギリセーフ男」はどこが違うのか?

「よく言われるのが、ビジュアルです。木村拓哉だったら何をやってもおとがめなしで、キム兄(木村祐一)なら許されないというもの。でも、事実はそうではありません。<女性を差別するか、しないか>です」(女性ライター)

 セクハラに詳しい人事コンサルタントもこう続ける。

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