TENGAの広報も困っていた…猥談好き女子への誤解と勘違い

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 風俗店で働くプロのように、セックスが上手と誤解されて困ることもあるそうだ。

 工藤さんは「性をオープンなものにしたい」という思いから、同社の広報に応募したという。

「仕事としてオープンに性的な話をするのと、個人に対して性的なアプローチをするのとは、まったく別の話ですよね。猥談好きの女性の話を聞いた男性が、『簡単に体を触れられる』と思うのは、相手の女性個人を軽く見ているせいでしょう。でも、軽く見られたい気持ちはゼロです」

 確かにそうだ。でも、下ネタにノリノリで嫌がるそぶりもない女性にも非があるような……。

「猥談に限らず、周囲が盛り上がっている中、『その話はやめてください』と言える人は、あまりいないと思います。興味がない話でも、何となく相づちを打ってしまう人もいるのでは」

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