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薬がダメでもコレがある EDがグンと回復する“奥の手”とは

「一生懸命頑張ったんです」

 今月3日放送のトーク番組「徹子の部屋」でそう語ったのは、タレントの加藤茶(75)。何かというと、7年前に再婚した妻(30)との子づくりのこと。「やっぱり頑張り切れなくて」と妻に申し訳なさそうに話していたが、当時68歳、頑張っただけでもすごい。

 男60歳ともなれば、持病の1つや2つあって当たり前。実は、加藤茶のケースは分からないが、その薬がEDを招いている可能性もあるという。昭和大藤が丘病院泌尿器科の佐々木春明教授が言う。

「60代男性に多い病気に前立腺肥大症があります。それで処方された薬を服用すると、射精障害を発症することがあります。もうひとつは高血圧の薬で、β遮断薬とカルシウム拮抗薬と呼ばれるタイプの薬を飲んでいる方は、勃起不全になりやすい。どちらのケースも、自分の年齢とEDを強く関連づけやすいので、薬のせいだと思わず、放置されやすいのです。薬を替えれば射精障害も勃起不全も治ります」

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