• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

性交を痛がる妻にはグリセリン含有潤滑ゼリーを使うべし

 女性は年を重ねると、更年期障害や持病の薬などの影響で濡れにくくなることがある。それで、セックスがうまくいかず夫婦関係がギクシャクして……。そんな悩みを抱える夫婦は少なくないだろう。そんな60代のセックスにこそ試してみたいのが、ローションだ。

 しかし、使い分けが極めて大切。それを誤ると、かえって夫婦関係が悪くなりかねないのだ。官能小説家の大泉りか氏が言う。

「国内で主流のローションは、ポリアクリル酸ナトリウムが主な成分。これはぬるぬるとして粘度が高く、体の表面に塗ってプレーとして楽しむ分にはいいのですが、性交痛予防に使うのはよくありません。水分を吸収する働きがあり、膣に残っていると、膣内の水分が奪われて雑菌が繁殖しやすく、病気の原因になることもあるのです」

 一口にローションといっても、男性のオナホールの内側に塗られているもの、セックスのプレーで体に塗るもの、そして女性の性交痛予防に使うものがひとくくりにされている。最初の2つがローションで、性交痛予防に使うのは潤滑剤。これを選ばないとダメだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  3. 3

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  4. 4

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  5. 5

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  6. 6

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  7. 7

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    もう不毛な忖度は不要に プロOBの野球評論に新たな道が

  10. 10

    強がっても負け惜しみ 安倍政権レームダック化の急加速

もっと見る