ソニー初の無配転落 社内で飛び交う「次期社長」の名前

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 平井社長は帰国子女でICU卒、英語はペラペラだ。それもあって「赤字続きなのに高額報酬を得て批判を浴びた前トップのハワード・ストリンガー氏に気に入られ、後継者になれた」(前出の同社関係者)とも。

「保身に走るイエスマンが出世し、現場の社員と経営陣の距離が広がっていく。今のソニーは“斜陽企業”の典型ですね。潔く社長が退き、町工場に戻るぐらいの覚悟で人心を一新しなければ、ソニー復活はないと思います」(株式評論家・倉多慎之助氏)

 誰もが欲しがった「It ’s a SONY」の時代に戻れるか。

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