有森隆
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有森隆ジャーナリスト

30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし取材・執筆中。「『ゴーン神話(マジック)』の終焉 日産を覆う不安の正体」(「月刊現代」2006年12月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号)などを執筆。「日産 独裁経営と権力抗争の末路――ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜」(さくら舎)を3月に上梓。

アイリスオーヤマ<下> 株式非公開を貫く究極の同族経営

公開日: 更新日:
アイリスオーヤマの大山健太郎社長(C)日刊ゲンダイ

 アイリスオーヤマの大山健太郎社長(71)は毎週月曜日に新商品開発会議を開き、毎年1000アイテムの新商品を送り出す。

 製品の多様化が進むにつれて、販路はホームセンターからスーパーやコンビニ、ドラッグストア、家電量販店まで間口が広がった。

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